彼がドイツに帰った。
後半は環境が変わり会う機会が随分と減ってしまったけど、彼との出会いは僕にとって貴重な経験でした。
1年前は彼の日本語より僕の英語の方が上だったと思います。
不安だったけど英語でコミュニケーションを取ってみたかった僕はドキドキしました。
彼の日本語がペラペラになって日本語で会話するよりも、俺の英語力が上がって英語で会話することを俺は望んでいました。
だってその方が、カッコよく見えるから。
だから最後に会ったとき、君の日本語がそんなに流暢じゃなくて実は少しホッとしたよ。
でも、俺の英語の方が全然上達してなくてごめんね。カッコよくなかったね。
言い訳じゃないが、言葉が通じない中で友達になれたのは、通じる相手と友達になるよりもすごい事なんだ。
コミュニケーションが制限されていても仲良くなれたのはなんでだと思う?
おそらくは君の人柄と日本人への好意・・。あとは全部俺の実力。
でも、ふと考える。俺の英語がもっと流暢ならもっともっと楽しかったのかなと。
まあ、それは次の機会に。
初めて会った日に俺は中学の教科書通りに、
what are you interested in ? と訊くと
Japanese culture と笑顔で答え、さらに俺は冗談で
and Japanese girl と教科書にはない返しをすると、照れながら『少し』と言った君は、きちんと日本人の彼女ができていました。
そして、一度ドイツに戻り再び日本に帰ってくると力強く言ってくれました。だから俺はつぎ会えるのを楽しみにしているよ!
最後に俺が知っているドイツ語を二つ送ります。
Danke
Baumkuchen
しかし世の中、便利になったものでskypeとかあると劇的な別れがなくなって、それはそれで寂しいと思うのは俺だけだろうか・・
好きなモノやサービスの紹介や日々気づいたことなどの備忘録。最近は読書の途中で考えたことなどを共有できるサービスが欲しいです。読んだあとのレビューというよりは読んでいて気になったことなどを共有したい。
2010年9月21日火曜日
2009年12月26日土曜日
彼が来てはや2ヶ月
ドイツからの留学生が来てから2ヶ月が過ぎた。
仲良くなった。俺の周りに外国人が増えた。
携帯電話には彼の名前がアルファベットで入り、英語でメールのやり取りをしている自分に惚れそうになった。
最初に彼からメールが来たときは、英語に驚いてスパムメールと間違えたのが懐かしい。
外国人に囲まれてご飯を食べることもある。
ドイツからの留学生3人と俺、囲碁で言えばおそらく取られてしまいそうな状態の中、ご飯を食べたこともある。
彼が来てから意外と周りに外国人がいることを知り、話す機会も増えた。ドイツ、中国、台湾、スペイン、イタリア、オーストリア、カナダ・・。
全員が英語を話す。中には日本語を流暢に話す留学生にも何人か出会ったが、特に語学を専門としているわけでもなかったりするから、よく考えればなかなかの才女達だ。
かたや日本語しか話せない俺、かたや母国語を使わずに日本語と英語の通訳をしてくれる者達。
なんなのだろうか、この圧倒的なまでの差は・・。
日本語と英語の通訳をしてもらえてラッキー、これでコミュニケーションがとれるぞ!
とか思ってしまっている俺は、オセロで言うなら黒に挟まれているのに平然と白いままでいようとする、国際という名のルール知らずの大馬鹿やろうだ。
ドイツ人同士が母国語を封印してまで英語を喋ってくれてるのに、俺は関西弁を封印して標準語で喋るのが精一杯なときがある。
彼はいつも当たり前のように英語で話しをするからときどき錯覚するが、彼はドイツ語を喋れる。
彼がskypeを使ってドイツの友達と喋っているとき、ドキッとした。カタコトの日本語を喋っているときとは違う、英語を喋っているときとも違う、言うならこれが彼の本来の姿なのだ。
ちなみに俺は第二外国語として運よくドイツ語を選択していたことを忘れたままでいられるくらいに、彼が何を喋っているのか分からなかった。
そのときは、彼が久しぶりに母国語を使い楽しそうに喋っていたので、それでいいと思った。
日本人は中高6年間勉強しても英語が喋れないんだぜ!超おもしれー!!とか、日本のガール達はヨーロピアンにメロメロです!とかではなかったと信じている。
仲良くなった。俺の周りに外国人が増えた。
携帯電話には彼の名前がアルファベットで入り、英語でメールのやり取りをしている自分に惚れそうになった。
最初に彼からメールが来たときは、英語に驚いてスパムメールと間違えたのが懐かしい。
外国人に囲まれてご飯を食べることもある。
ドイツからの留学生3人と俺、囲碁で言えばおそらく取られてしまいそうな状態の中、ご飯を食べたこともある。
彼が来てから意外と周りに外国人がいることを知り、話す機会も増えた。ドイツ、中国、台湾、スペイン、イタリア、オーストリア、カナダ・・。
全員が英語を話す。中には日本語を流暢に話す留学生にも何人か出会ったが、特に語学を専門としているわけでもなかったりするから、よく考えればなかなかの才女達だ。
かたや日本語しか話せない俺、かたや母国語を使わずに日本語と英語の通訳をしてくれる者達。
なんなのだろうか、この圧倒的なまでの差は・・。
日本語と英語の通訳をしてもらえてラッキー、これでコミュニケーションがとれるぞ!
とか思ってしまっている俺は、オセロで言うなら黒に挟まれているのに平然と白いままでいようとする、国際という名のルール知らずの大馬鹿やろうだ。
ドイツ人同士が母国語を封印してまで英語を喋ってくれてるのに、俺は関西弁を封印して標準語で喋るのが精一杯なときがある。
彼はいつも当たり前のように英語で話しをするからときどき錯覚するが、彼はドイツ語を喋れる。
彼がskypeを使ってドイツの友達と喋っているとき、ドキッとした。カタコトの日本語を喋っているときとは違う、英語を喋っているときとも違う、言うならこれが彼の本来の姿なのだ。
ちなみに俺は第二外国語として運よくドイツ語を選択していたことを忘れたままでいられるくらいに、彼が何を喋っているのか分からなかった。
そのときは、彼が久しぶりに母国語を使い楽しそうに喋っていたので、それでいいと思った。
日本人は中高6年間勉強しても英語が喋れないんだぜ!超おもしれー!!とか、日本のガール達はヨーロピアンにメロメロです!とかではなかったと信じている。
2009年10月25日日曜日
留学生
先日、ドイツから留学生がやってきた。
彼は日本語があまり喋れないので、コミュニケーションは英語で取ることになる。
英会話の勉強を独学でやっている僕としては、絶好の機会であることは間違いない。かなりエキサイティングだ。
少しくらいなら喋れる自信があったが、初日はとにかく話せない上に聴き取れない。
なんていうか、彼の話す英語は生きている。緩急と強弱がある。
とりあえず、Oh,Yes! Yes!! OK! OK!! と言い、あとは満面の笑みだけで乗り切った。
日本人が英語でなんとかコミュニケーションを取ろうとするとき、馴染みのある単語だけをとにかく愚かなほど繰り返してしまうんだ。
最初はとにかくコミュニケーションが取りづらく、お互い困惑してしまったと思う。
僕自身2日目の朝、家を出るときに若干の躊躇はあったが、『彼は日本に興味がある留学生であって、決して敵ではない』と言い聞かせながら家を出た。
事実、彼は日本に興味があり、礼儀正しいので接し易い。こちらが英語を話せないと分かると、『2ヶ月で日本語を覚えるので、そしたら僕らは話せるね!』とか言ってくれる。
英語だったけれど、確かにそれっぽいことを何となく言っていたように感じた。
1週間が経ちお互いに少しずつ慣れてきたが、彼の英語を話すスピードは遅くなる一方だ。
いや、彼が遅くしているじゃない・・。俺のリスニング能力がUPしているんだ・・。
何にせよ、もう少しまともに話せるようにならないとダメだ。
少し前に使っていた教材はまだ完全に身に付いていなかったが、図書館から借りていた物なので一度だけ延長して返した。
次は『ALL IN ONE Re-Start』を使うことにする。
ターゲットが『TOEIC 500-550目標』と、すでにクリアしているが、外国人の前ではTOEIC 300点以下(英語でのコミュニケーションは不可能?)くらいの実力しか出せなかったから。
ネット上で日本語→英語の順で収録された音声が配布されているので、また主に移動時間を利用して勉強しようと思う。
彼は日本語があまり喋れないので、コミュニケーションは英語で取ることになる。
英会話の勉強を独学でやっている僕としては、絶好の機会であることは間違いない。かなりエキサイティングだ。
少しくらいなら喋れる自信があったが、初日はとにかく話せない上に聴き取れない。
なんていうか、彼の話す英語は生きている。緩急と強弱がある。
とりあえず、Oh,Yes! Yes!! OK! OK!! と言い、あとは満面の笑みだけで乗り切った。
日本人が英語でなんとかコミュニケーションを取ろうとするとき、馴染みのある単語だけをとにかく愚かなほど繰り返してしまうんだ。
最初はとにかくコミュニケーションが取りづらく、お互い困惑してしまったと思う。
僕自身2日目の朝、家を出るときに若干の躊躇はあったが、『彼は日本に興味がある留学生であって、決して敵ではない』と言い聞かせながら家を出た。
事実、彼は日本に興味があり、礼儀正しいので接し易い。こちらが英語を話せないと分かると、『2ヶ月で日本語を覚えるので、そしたら僕らは話せるね!』とか言ってくれる。
英語だったけれど、確かにそれっぽいことを何となく言っていたように感じた。
1週間が経ちお互いに少しずつ慣れてきたが、彼の英語を話すスピードは遅くなる一方だ。
いや、彼が遅くしているじゃない・・。俺のリスニング能力がUPしているんだ・・。
何にせよ、もう少しまともに話せるようにならないとダメだ。
少し前に使っていた教材はまだ完全に身に付いていなかったが、図書館から借りていた物なので一度だけ延長して返した。
次は『ALL IN ONE Re-Start』を使うことにする。
ターゲットが『TOEIC 500-550目標』と、すでにクリアしているが、外国人の前ではTOEIC 300点以下(英語でのコミュニケーションは不可能?)くらいの実力しか出せなかったから。
ネット上で日本語→英語の順で収録された音声が配布されているので、また主に移動時間を利用して勉強しようと思う。
2009年9月14日月曜日
次のステップへ
4ヶ月ほど前から週2,3のペースで英会話のCDを移動時間に聞くようにしていた。
日本語→英語の順で録音された教材を使い英訳の練習をしたおかげで、簡単な会話ならできるようになった気がする。
使ったのは『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』という本。
中学レベルの英文が簡単な単語だけを使ってたくさん書かれている。
This is a good book. から始まり、関係代名詞や関係副詞を使った文まで。
最初は簡単な疑問文すらとっさに出てこなかった。日頃、英語の論文やマニュアルを読むことはあるが、これらの中には疑問文がほとんど出てこないからな・・。
まあ、この教材はだいたい消化できたので、少し前から次のレベルの教材を探していた。
先日、同じように日本語→英語の音声が録音された教材で良い物を見つけた。
今度は『魔法の口ぐせ英語』という本を使うことにする。
ストーリー仕立てなので英会話らしく、レベル的にもちょうど良さそうだ。
日本語→英語の順で録音された教材を使い英訳の練習をしたおかげで、簡単な会話ならできるようになった気がする。
使ったのは『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』という本。
中学レベルの英文が簡単な単語だけを使ってたくさん書かれている。
This is a good book. から始まり、関係代名詞や関係副詞を使った文まで。
最初は簡単な疑問文すらとっさに出てこなかった。日頃、英語の論文やマニュアルを読むことはあるが、これらの中には疑問文がほとんど出てこないからな・・。
まあ、この教材はだいたい消化できたので、少し前から次のレベルの教材を探していた。
先日、同じように日本語→英語の音声が録音された教材で良い物を見つけた。
今度は『魔法の口ぐせ英語』という本を使うことにする。
ストーリー仕立てなので英会話らしく、レベル的にもちょうど良さそうだ。
2009年8月30日日曜日
至高のダイエット
お盆に実家に帰ったとき旧友と久しぶりに会うと、太ったことを指摘された。
特に顔がパンパンだとか言っていた。最近、体重計に乗っていなかったけどまた太ったのだろうか・・。
これまで何だかんだで軽視してきたけど、ちょっとここらでダイエットについて本気で考えてみたい。
ダイエットっていうのは要するに、 消費カロリー > 摂取カロリー の生活を送ることであり、そのために何かしら努力することだ。食事を我慢したり、運動を頑張ったりする。
そしてダイエットが失敗する理由は、この努力が報われていないと感じるから。
つまり、体重が少しでも減ると嬉しいけど、その嬉しさが努力に対して満足いくものでない場合、ダイエットは失敗する。
逆に言えば、 嬉しさ > 努力 ならば続けられる。
成功するダイエットというのは、要するに上記の不等式を成立させるようなルール作りだ。
少ない努力で多くの喜びを得るための自己ルールを作ることこそが至高のダイエットだ。
『少ない努力』だが例えば、僕の場合よく考えると晩飯を食べ過ぎているのではないだろうか。(知るかよ!)
寝る前に腹が空くのが嫌で無意識に食べ過ぎていることが多い気がする。意識してこれを減らしてみる。
ちょっと腹が空いていても寝ることくらいなら出来るだろう。
夜に菓子を食べながらDVDを見るのも好きだけど、そのときは菓子が晩飯ということにしよう。
それとストレッチを取り入れようと思う。基礎代謝が上がるし、ただ痩せるだけでなく、しなやかでバランスの良い身体を目指したい。
次に『多くの喜び』だが、例えば記録すること。
体重等を記録してグラフを付ければ、体重が少し減っただけでも楽しくなるのでは。特にSNSやブログ等で公開すれば緊張感、充実感が増してなお良い。
このルールならやっていける気がする。
さっそく体重等を測ると、
体重64.9kg 基礎代謝1532kcal 体脂肪率20.7%
筋肉率33.3% 内臓脂肪レベル7 体年齢32才
これはなかなか恥ずかしくて、すぐにでも走り出したい気持ちだ。想像以上の効果・・。
記録は、はてなグラフで付けることにした。
特に顔がパンパンだとか言っていた。最近、体重計に乗っていなかったけどまた太ったのだろうか・・。
これまで何だかんだで軽視してきたけど、ちょっとここらでダイエットについて本気で考えてみたい。
ダイエットっていうのは要するに、 消費カロリー > 摂取カロリー の生活を送ることであり、そのために何かしら努力することだ。食事を我慢したり、運動を頑張ったりする。
そしてダイエットが失敗する理由は、この努力が報われていないと感じるから。
つまり、体重が少しでも減ると嬉しいけど、その嬉しさが努力に対して満足いくものでない場合、ダイエットは失敗する。
逆に言えば、 嬉しさ > 努力 ならば続けられる。
成功するダイエットというのは、要するに上記の不等式を成立させるようなルール作りだ。
少ない努力で多くの喜びを得るための自己ルールを作ることこそが至高のダイエットだ。
『少ない努力』だが例えば、僕の場合よく考えると晩飯を食べ過ぎているのではないだろうか。(知るかよ!)
寝る前に腹が空くのが嫌で無意識に食べ過ぎていることが多い気がする。意識してこれを減らしてみる。
ちょっと腹が空いていても寝ることくらいなら出来るだろう。
夜に菓子を食べながらDVDを見るのも好きだけど、そのときは菓子が晩飯ということにしよう。
それとストレッチを取り入れようと思う。基礎代謝が上がるし、ただ痩せるだけでなく、しなやかでバランスの良い身体を目指したい。
次に『多くの喜び』だが、例えば記録すること。
体重等を記録してグラフを付ければ、体重が少し減っただけでも楽しくなるのでは。特にSNSやブログ等で公開すれば緊張感、充実感が増してなお良い。
ダイエットのためのルール
- 晩飯を食べ過ぎない。(寝る前には軽く腹が減るくらいに)
- 夜に菓子を食べたいときはそれが晩飯代わり。
- 風呂上りにストレッチをなるべく(週3以上)行う。
- 定期的(1週間毎くらい)にグラフで記録を付ける。
このルールならやっていける気がする。
さっそく体重等を測ると、
体重64.9kg 基礎代謝1532kcal 体脂肪率20.7%
筋肉率33.3% 内臓脂肪レベル7 体年齢32才
これはなかなか恥ずかしくて、すぐにでも走り出したい気持ちだ。想像以上の効果・・。
記録は、はてなグラフで付けることにした。
2009年8月5日水曜日
速読
速読マスター用のブログも立ち上げてみた。
速読ブログ
これは単なる速読練習用ソフトではなく、ウェブ上の文章を楽に読むための読書アプリケーションとして作ってみた。
平行法が使えるのと、視点移動なしに文章を読めるのが売りだ。
以前から長い文章を読むと目が疲れやすかったが、これを使えば楽に読める。
まあ、自分的には便利なものを作ったと思うが、果たして他人に理解してもらえるかどうかは少しばかり疑問だ・・・。
人間って奴は、何かに集中しているとき、例えば指先ひとつ余計に動かすのも面倒くさがる生き物だ。
と思う。
そして、僕なんかは文章を読んでいるときに、視点を動かすことすらも面倒くさく感じるわけ。
文字の方が動いてくれれば・・、と思ったわけだ。
まあ、もう少し使い勝手を良くしていく予定。
速読ブログ
これは単なる速読練習用ソフトではなく、ウェブ上の文章を楽に読むための読書アプリケーションとして作ってみた。
平行法が使えるのと、視点移動なしに文章を読めるのが売りだ。
以前から長い文章を読むと目が疲れやすかったが、これを使えば楽に読める。
まあ、自分的には便利なものを作ったと思うが、果たして他人に理解してもらえるかどうかは少しばかり疑問だ・・・。
人間って奴は、何かに集中しているとき、例えば指先ひとつ余計に動かすのも面倒くさがる生き物だ。
と思う。
そして、僕なんかは文章を読んでいるときに、視点を動かすことすらも面倒くさく感じるわけ。
文字の方が動いてくれれば・・、と思ったわけだ。
まあ、もう少し使い勝手を良くしていく予定。
登録:
投稿 (Atom)